畔上知治「情報技術で多くの人が楽しめる社会を」


畔上知治  株式会社Donuts

 

私は大学卒業後、司法試験合格を目指して勉強を続けますが、自分は法曹の世界に本当に行きたいのか疑問に感じ、断念。「自分の人生なのだから、“自分”が面白いと感じられるものへ身を投じたい!」と思い、農業(北海道の三つの農家を渡り歩く)、地域づくりを支援するNPO団体での活動、小さな個人経営の飲食店を手伝う等・・いろいろな活動へ楽しみました。大学時代から過ごした北海道を去り、いまは東京へ戻り、ITベンチャーでビジネスソフトウェアのカスタマーサポートに従事しています。

 

情報技術で多くの人が楽しめる社会を

 

将来の社会を思い描くに、自分、周りの人たち、日本中、世界中の人たちが、自分で自分の人生を活き活きと楽しんでいる社会であってほしいです。そのために、私はインターネットやITを使って、アッとする面白い取り組みを次々と仕掛けていけたらと意欲しています。 

 

ワークル活動に持ち込めるヒト・モノ・コト

 

  • フットワークの軽さ‥面白いことがあれば、未知のところであっても、臆せず飛び込んでいく人間です。
  • 面白いことへ情報感度‥本、雑誌、SNS、ニュースアプリ、イベントへの参加と様々なチャンネルで面白いことへ網を張っています。得た面白い情報は、身近な人に積極的に伝えるように心がけています。
  • 体力への自信‥全く初めての農業を住み込みで数か月経験しても、常に元気で動き回れて、疲れ知らずでした。
  • 法律の知識(若干) ‥大学時代、法律学を専攻していました。「専門家」の域には全く及びませんが、法律の知識は若干持っています。
  • 面白い人との人脈‥成熟社会のリクナビ(就職プラットフォーム)を作って奮闘されている方、VR専門のライターとして活躍されている方、北海道、スコットランドの農場を持っていている飲食店経営者・・と面白い人とつながりをただいま開拓中です。

 

面白いことを精一杯やる!

 

ワークルの「面白い」仲間たちと、「面白い」ことを、汗をあき恥をかくことを厭わずに取り組んでいきたいです。インターネットを活用して、地域資源、伝統工芸を盛り上げていけるようなことができればと思いつつ、面白いことは「何でも拒まず」の態度で、ワークルに臨みます。皆で面白いことをやりましょう!

 

関心のあるワークル活動のテーマ

 

地域資源や伝統産業に、新たなアイデアやテクロノジーで息を吹き込むようなテーマの試みに関心があります。 

 

ありたい姿

 

「面白いぞ!と思う」こと・もの・ひとへ貪欲にアクセスすることです。

 

好きな言葉・座右の銘

 

天は自ら助くる者を助く

 

ワークル活動をする上で、苦手なこと・頼りたいこと

 

特定の専門技能を欠くのが、自分にとってネットなところと思います。最近では、何か手に職をつけたいと、webデザインに目をつけています(Techキャンプ通学も視野に)。

 

趣味

 

本を読むこと(テクロノジー、お金の知識、人生の原理原則、働き方の4分野がメインです)、面白い人に会うこと、街を歩くこと、Rettyでのグルメレポ(最近始めたばかりです)