松田智輝「世の中の障がい者に対する価値観を良い物に変えていきたい」


 

松田智輝  慶應義塾大学、人×旅project(仮)

 

現在大学4年生で専攻は統計と経営学を足し合わせた計量経営学で企業評価を行っております。現在はゼミ活動とプログラミングの勉強、人×旅project(仮)の事業化に向けて活動をしています。関わっているコミュニティとしましては、慶應義塾大学の学術系サークルである経済新人会マーケティング研究部と人×旅project(仮)です。前者のは慶應義塾大学の中でも長く伝統のある学術系サークルですが、主体的に関わる学年は1、2年生であるので現在はOBに近い役割を担ってます。後者は発足したばかりの団体で人を観光資源とした事業です。

 

主体者として、作りたい社会や、成し遂げたいこと

 

短期的には現在行おうとしている人×旅project(仮)を上手く事業化することです。現段階の目的としては三保に住む方々がより元気になれるような(地域活性化)事業を実現することです。長期的には世の中の障がい者に対する価値観を変える・またその価値観をより良いものにする社会を形成することです。かつて比べてまともになっている面もありますが、至らぬ点も多々あります。将来教育、政治、法等様々な面で改善したいと思います。

 

ワークルに持ち込めるヒト・モノ・コト

 

今日(4/10)からtech::campにてプログラミングの学習をしています。現在から1ヶ月後にはruby、html、css、rails等が扱えるようになっていると思います。また長期インターンにて企業、学生に営業を行っていたので営業の経験は多少あります。

 

ワークルに関わっている理由

 

上記した人×旅project(仮)を事業化の精度を高める上で、本やネットを越えたリアルを経験した方々から直接話を聞くことはとても重要なことであると感じます。また私は生涯「謙虚に学習・努力し続ける」ことを常に意識しています。様々なバックボーンを持った、または様々ことをすでやっている方々と出会い『学習』したいです。

 

関心のあるワークル活動のテーマ

 

IT、医療(薬品も含む)、教育、政治、金融

 

大事にしている価値観や、幸せだと感じる瞬間

 

常に謙虚に学習・努力し続けること。根源的な軸は絶対にずらさないこと。漫画を読んでいる時とスポーツをしている時は幸せを感じます。

 

ありたい姿

 

根源的な軸はぶれずに仕事等をおこなっている姿。

 

好きな言葉や、座右の銘

 

If you can dream it, you can do it.

 

具体的なワークル化してみたいアイデア

 

上記している、場所ではなく人を観光資源とした人×旅project(仮)です。

 

ワークル活動をするうえで、苦手な事、他人に頼りたいこと等

 

長期インターンは9ヶ月近くやったのですがその時はリスクはあまり負わずに済んだのですが、人×旅project(仮)資金的なサーポート企業がいないためリスクを踏まえて事業化しなくてはなりません。その上で事業化することについて、特に最初の段階でどうすれば効率よく進められるか教えていただくとありがたいです。

 

趣味

 

趣味は漫画を読むことで実家、一人暮らしの家も含めると3000冊くらいあります。また最近は日経新聞のスクラップノート作りにはまっています。スポーツ全般アウトドアが好きです。