平尾 清「誰もが自由に、未来に向けてチャレンジできる社会を」


 

平尾 清 東北公益文科大学 教授, 酒田市 市長公室 政策参与, ShareINITIATIVEs Founder&CEO

 

IBMのエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、マーケティングの専門スキルを活かし、IBM、マイクロソフト、GEを顧客志向に変革するプロジェクトをリード。 2010年に 山形大学 教授に就任。学生達と震災復興支援プロジェクトに取り組む。 現在は東京と山形の多地点居住を実践しながら、マーケティング・フレームワークを生かした地域活性化プロジェクトに携わる。 戦略実践コンサルタント事務所『Share INITIATIVES』を設立し、世界企業のビジネス戦略/人材育成をはじめとして、NPO、公共機関など、ジャンルを超えた幅広いソリューションを提供している。

 

【メディア実績】

 

大学間連携災害ボランティアネットワーク主催シンポジウム(2011/12/16-17)

学内や地域・社会との連携を深め、「ポスト3・11」を担う人材以降性を

(ベネッセホールディング“Between 2011/8-9月号” )

『ぼくらのスマイルエンジン―東日本大震災学生ボランティアバスの記録』 単行本 – 2013/4、山形大学出版会、監修

『東日本大震災と大学教育の使命 』 単行本 – 2012/4、東北大学出版会、共著

山形県新しい公共推進協議会(2013年8月) 「NPOノススメ(社会人向け解説)」

「NPOって知ってる?(小学生向け解説)」

『葉っぱ放送局』 絵本、原作、子ども支援フェイスブックプロジェクトNPO、2014年

コワーキングサミット2015 (2015/12/6)

 

ブログ : http://blogs.itmedia.co.jp/goodhope/bprofile.html

 

誰もが自由に、未来に向けてチャレンジできる社会を

 

誰もが自由に、未来に向けてチャレンジできる社会を理想としています。そのために、現在、“多地点居住”と“コワーキングスペース&マルチジョブ”の推進に力を入れています。 また良質な対話が増える分だけ、世の中はより良い世界に向かい、人々の気持ちは穏やかになるという仮説を持っています。この仮説検証の為に、リアルな世界で実際に起こっている課題や問題の解決に実験的な姿勢で取り組んでいます。

 

ワークル活動に持ち込めそうなヒト・モノ・コト

 

◆境界線を越えるためのサポート

これまでに業界の枠を超えて自分の仕事を作り出してきた経験から、キャリアの境界線を越えるためのサポート(キャリアプラン作成やレジメ作成など)ができます。 (例:外資系IT業界⇔マーケティング業界⇔アカデミック業界⇔金融業界⇔NPO系⇔行政⇔教育研修⇔コンサル業界)

 

◆地域活性化

今までにない体験ができる合宿プログラムへの参加機会の提供 山形の綺麗な自然環境の中で、地元のNPOや行政,学生と一緒に地域活性化に取り組む様々なプログラムの作成&運営を行っています。 新しい経験や考え方、新しい出会いを契機に、新しい自分の可能性を見出す体験学習に興味のある方は、お気軽にお声がけください。

 

◆人財育成&組織活性化

様々な研修/学習プログラムの提供と立案サポート 外資系企業の次世代リーダー教育から、中高生向けアクティブラーニング、政治家向けの政策立案研修、行政/公務員向けのマーケティング研修、起業家養成コースなど、ジャンルを超えた幅広い研修/学習プログラムの立案とデリバリー経験が豊富です。 今までとは違う研修/学習プログラムに興味のある方は、ご連絡ください。

 

◆コワーキングスペース関連のネットワーク紹介

新しい働き方の拠点として注目されているコワーキングスペースに関連したネットワークの紹介ができます。

※参考:2015年12月に東北初のコワーキングサミット https://www.youtube.com/watch?v=lxTnbp5kf00

 

◆多地点居住のメリット&デメリットのアドバイス

2010年から東京と山形で多地点居住を実践しています。ほぼ毎週1回以上、拠点を移動しながら仕事と生活を続けるメリットとデメリットについて、実体験からアドバイスすることができます。(4年間:東京⇔山形市、2年間:東京⇔酒田市)

 

ワークル活動に関わっている理由

 

町塚君や土肥さんのように、新しい考えを大切して、新しいチャレンジを行っているところに惹かれました。それに、様々なメンバーが集まっているのも魅力です。新しい可能性を感じています。 特定の地域やプロジェクトと提携して、ソリューションを提供するような新しいスタイルのコンサルティング&実践サポートファームなどできたら、面白いと思います。

 

関心のあるワークル活動のテーマ

 

多地点居住、新しいワークスタイル、リーダー育成、地域活性化、起業

 

大事にしている価値観や、幸せだと感じる瞬間

 

◆幸せだと感じる瞬間

・吉野家の牛丼を食べている時。

・寒い日に暖かいお風呂に入る瞬間。

・好きな映画のエンドロールをゆっくり見ている時。

・好きな曲のイントロを聞いた瞬間。

・初めての道を歩いている時。

・新しい場所に向かっている時。

・みんなで新しいことを始めようとたくらんでいる時。

・切ない想いを分かち合えた時。

・海の中で、ウミガメと出会ったとき。

 

◆大切な価値観

・beginners mind

・be kind, be original

 

ありたい姿

 

Keep Good Hope Alive.

 

好きな言葉や座右の銘

 

act as if it were impossible to fail. be the change you want to see in the world. 

(http://www.amazon.co.jp/review/R38XFC23HXZVA9/ref=cm_cr_rdp_perm)

 

ワークル化してみたいアイデア

 

①全国のコワーキングスペースをつなげたイベントの開催

②多地点居住者を対象にしたグループの立ち上げ

 

行動特性

 

Ideation/着想 Futuristic/未来志向 Maximizer/最上志向 Adaptability/適応性 Positivity/ポジティブ

 

趣味

 

物理的冒険(旅行、探検)&知的冒険(読書、映画、プロジェクト)