川路 武「新しい”日本人の生き方”を作りたい」


 

川路武 NPO法人日本橋フレンド  三井不動産株式会社  

 

1998年、三井不動産入社。官・民・学が協業する街づくりプロジェクト「柏の葉スマートシティ」など、大規模案件におけるコミュニティづくりや、環境マネジメント案件の企画開発に多数携わる。三井不動産レジデンシャル出向時(マンション事業の新商品開発等を担当)に、朝活「アサゲ・ニホンバシ」を開催するNPO法人「日本橋フレンド」を立ち上げる。 アサゲ・ニホンバシには毎回「前の100年(マエヒャク)」と題して、老舗と呼ばれる100年以上この地にいらっしゃる方と、「後の100年(アトヒャク)」には、NPO、ベンチャー起業、クリエイターなどの新しい息吹を吹き込む方のお二人が登壇、日本橋を「第2の地元」にすることを目指している。2014年10月より三井不動産のビルディング本部・法人営業グループ、新規事業を担当。私生活では3児の父親。趣味はスター・ウォーズ鑑賞。
 

【メディア実績】

①greenz.jp(働く街を、第二の地元にしよう! 日本橋で“大人の文化祭”を仕掛ける三井不動産・川路武さんに聞く「”顔でつながる街”のつくり方」)

②事業構想(三井不動産が構想する「IoT時代のふつうの住まい」)

③J-wave「life is a gift」2013.12.7 (知的で、美味しい大人の時間。〜アサゲ・ニホンバシ )

 

新しい”日本人の生き方”を作りたい


GDP減社会やロボット社会など新しい世界の到来が日々そこかしこで語られています。来るべき未来を迎えるにあたり、そこにフィットした日本人の新しい暮らし方や働き方、住まい方を作っていきたいと思っています。日本人のいい所は残しながら時代にマッチした新しい日本人の規範やルール、またそれを叶えるプラットフォームビジネスに興味があります。利益をだしつつも、未来の日本人のためになるようなそんなビジネス基盤がつくれたらいいなとおもいます。 

 

ワークル活動に持ち込めそうなヒト・モノ・コト

 

①カスタマー側がどのタッチポイントならばお金を払ってもらえるのか?(マネタイズの現場)について様々なビジネスを見てきたのでアドバイスが可能です。


②CSRの担当やNPOの代表の経験も長いので理念先行になりがちなプロジェクトをどうやってトリプルボトムライン(社会・環境・経済)に落としこむか?の視点でもアドバイスができます。
 

③まちづくりが本業なので様々な分野の方とコラボレーションしてきましたので適切な人脈をおすそ分けできると思います。

 

ワークルに関わる理由

 

新しい仕事のつくられ方に興味があるから

作りたい社会の項目でも触れた通り、次の日本人のあり方が僕の一番の興味です。そんな中で自分でも実践してきた2枚目の名刺活動と社外で産まれるプロジェクトは、次の日本人の働き方に繋がるヒントが満載だと思っています。微力ながら皆さんのプロジェクトに携わることで、新しい日本人の働き方を一つでも増やせたら、そんな思いでワークルに参画したいとおもっています。