楠本修二郎「幸せな人生の真ん中にCAFEがある」


 

楠本修二郎 CAFE COMPANY

 

2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。“コミュニティの創造”をテーマに現在、国内外で約100店を運営する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等を手がける。2010年からはクールジャパン関係の政府委員を歴任。(一社)東の食の会代表理事/(一財)Next Wisdom Foundation 代表理事/東京発の収穫祭「東京ハーヴェスト」代表理事を務める。

 

【メディア実績】

【Rilife】Community Access For Everyone          

【ビジョナリー】 ”カフェを通じて提案するあたらなたコミュニティの在り方” 

 

幸せな人生の真ん中にCAFEがある

 

僕たちCAFEカンパニーは、ワイアードカフェを中心として、多数のカフェを運営している。だけど、その仕事は、飲食店の運営じゃない。僕たちは、コミュニティをつくるためにいるんだ。突然だけど、CAFEってなんだろう?僕は、Community Access For Everyone=みんなが共感でつながる場(コミュニティ)だと思っているんだよね。「食べること(TABE)」から「旅すること(TABI)」までの経験を仲間たちと交換し共鳴しあうようなかけがえのない時間。生活者一人ひとりの心の中の光がふわっと明るくなるようなスーパーポジティブな空間。もし、現代の都市生活者にとって、『CAFE』がある風景が当たり前になれば、いつのまにか忘れ去ってしまった地域に根差したコミュニティが再生され、きっとみずみずしい、活き活きとした社会になる。僕らは強く信じてる。だからこそ、素敵な個性をもった街・文化が沢山ある日本や世界の各地に、『CAFE』をたくさん作っていきたい。                     

 

ワークル活動に持ち込めそうな人、もの、こと

 

ここにどんなCAFEがあったらいいか?を想像して、創造すること

CAFE COMPANYを創業以来、一店舗一店舗愛情をこめてカフェを創ってきました。~な街にコミュニティの拠点を作るとしたら、どんな『CAFE』だったらいいのだろう?そんなことを考えるのが大好きです。時代の流れ、価値観の流れといった大局観を持ちつつ、一方でその地域にどんな人がいるのかとじっくりと向き合いながらひとつひとつ丁寧に『CAFE』を考えられます。

 

ワークルに関わる理由

 

世界のミレニアム世代と同期する、僕らが想像もしないようなアイデアを待ってます  

20年前から言っていて、ようやく世の中の反応が実感値を伴ってきたことがある。それは『今は、新しい変革の時期』だということ。それは今までの産業革命とか情報革命などの目に見える革命とは異なる、目に見えない革命。言うなれば意識の革命。自分がどういう生活をしたいのか、なぜ働くのかといった価値観が根本から変わっていく。そしてその変革の渦の中心は、間違いなく君たちになる。僕は世代的にも、どちらの意識も持ち合わせているから、それぞれの良い部分を紡いだり、若い世代が挑戦しようと思っていることに、やっちゃれやっちゃれと応援できる存在になれたらと思っています。個人的には人口5万~10万位の地域でCAFEを創ってみたいな~