柚木理雄 「草の根的な現場と国を繋ぐ役割を果たしたい」


 

柚木理雄  NPO法人芸術家の村理事長/CollaVol共同代表/SOIF共同代表/農林水産省

 

ブラジル3年、フランス1年住み、40カ国以上を訪問。

海外を訪問する中で、日本の魅力と課題を再認識し、国家公務員となる。

東日本大震災をきっかけに草の根活動の重要性を認識、「あったらいいなを想像して創造する」NPO法人芸術家の村を立上げる。

2012年、バングラデシュ訪問。ソーシャルビジネスの提唱者・ノーベル平和賞受賞者ユヌス氏と出会い、感銘を受ける。

帰国後、「ソーシャルビジネスラボ」を立上げ。社会問題を解決するNPOの活動を持続可能なビジネスにする支援、空き家問題を中心にした地域振興の取組みを行う。

 

【メディア実績】

 

another life 

 

草の根的な現場と国を繋ぐ役割を

 

価値観が多様化する中、国のような大きな組織が全国一律の制度を作るのではなく、NPOのような草の根的な組織が、目の前の誰かの必要とするモノを作ることが重要なのではないかと考えるようになりました。
机上の空論ではなく、この現場の好事例の積み上げが制度になっていくことを目指し、現場と国の間をつなぐ役割を果たしていきたいです。
パラレルキャリア、人材の流動かにも興味があり、自分を材料に実験中です!

 

ワークル活動に持ち込めそうなヒト・モノ・コト

 

企業や行政とNPO・社会起業家のセクターをつなぎます!
NPOの支援を行っており、直接投資(寄付)を行った先だけで60以上、当団体のサービス利用者としては2000先以上の個人・団体があり、こういったつながりのあるNPOや社会起業家とのマッチングが可能です。
また、国の政策立案過程を理解していることで、事業・事例を制度につなげる支援ができると考えています。

 

ワークルに関わっている理由

 

起業家に必要な素養はリスクを取ること?もっと大事なことがあるのでは?企業にいながら起業してやりたいことを実現する、が当たり前になればと思っています。
ワークルでは、
①        空き家再生プロジェクト「空村」
https://www.youtube.com/watch?v=hgUMTL57fME&feature=youtu.be
②        NPO・社会起業家と行政・企業の協働を実現するプラットフォーム
を実現したいです!

 

関心のあるワークル活動のテーマ

 

地域活性化 伝統・文化 空き家 シェアハウス ゲストハウス

 

趣味

 

NPO