池田良介 「日常の様々な領域において、人の可能性を最大化できる機会を提供したい」


 

池田良介  株式会社ウィルグループ代表

 

会計事務所・不動産会社勤務を経て経営者として必要な知識・経験を身に着け、2000年(株)ウィルグループの前身となる ㈱セントメディア 代表取締役社長に就任した後、2006年 ㈱ウィルホールディングス(現㈱ウィルグループ)を設立、代表取締役社長就任する。最初たった3人の事業から開始し、2013年 東証二部上場。2014年 東証一部上場に導く。「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」の事業領域において、期待価値の高いブランディングカンパニーを創出し、各領域においてNo.1の存在になることを目指す。

 

「働く」「遊ぶ」「学ぶ」「暮らす」といった領域において、人の可能性を最大化できる機会を提供したい

 

私が代表を務めるウィルグループは、人材派遣・業務請負・人材紹介を中心とした人材ビジネスを機関として成長してきた会社です。これまで、沢山の方々がウィルグループを介して出会った仕事を通じて、自己成長や自己実現をされていく姿に立ち会ってきました。そのため、私たちが大事にしているのは会社に人材を供給することではなく、人に成長する機会を提供することです。「働く(Working)」「遊ぶ(Interesting)」「学ぶ(Learning)」「暮らす(Life)」といった人々の幸福への影響が大きい領域をトータルにサポートし、人の可能性を最大化するチェンジエージェントで居続けたいと思います。

 

ワークル活動に持ち込めそうなヒト・モノ・コト

 

例え事業内容は同じでも、5人で運営している事業なのか、1000人で運営している事業なのか、その事業の段階によって、必要となる意思決定やアクションは全く異なります。私は1997年、本当に小さな事務所のスタートから、紆余曲折しながらも、1部上場までは経験しておりますので、そういった段階に応じた相談にはのれるかもしれません。また、「若い時にどんな環境でも人を助けられるように、自分は強くいなければ」という価値観を形成されるような出来事に恵まれたおかげで、仕事においても常に本気でぶつかって、七転八倒しながらやってきたので、上昇志向的な生き方をされたい方とは話が合うと思います。

 

ワークルに関わる理由

 

もちろん、人を引き付けるようなキラキラした理念を語ることも大事ですが、本気で挑戦し、修羅場をくぐる過程を通して培われた価値観こそが本質的な理念になると思います。社外活動の流れが強まっているなか、そういった社会コミュニティにも成長の機会を提供できたらと思います。また、私たちウィルグループは、新しい取り組みを常に求めておりますので、もしあなたの考えるワークルの中に、ウィルグループのビジョンに重なっているものであれば、是非ご相談ください。