小林勇輔 「中高生が集まる冒険の港をつくりたい」


 

小林勇輔  鎌倉学園中学・高等学校

 

一斉画一授業からの脱却を目指し、ICTをツールとして利活用する私立中高一貫男子校の理科教諭。中学サッカー部顧問。 2014年4月、校舎リニューアルICT担当になったことがキッカケとなり、10年以上も閉じこもっていた学校から外に出ることに。各方面から様々な刺激を受け、2015年12月に技術ソリューションを通して学校教育を変革するために、共に学び、共有し、影響し合う教育者のコミュニティとしてGoogle Educator Group(GEG)Kamakuraを立ち上げる。 カマコンメンバーとして中高生と地域のプロジェクトを繋ぐ活動もしている。

 

【メディア実績】

 

MacFan 教育とApple(40人のクラスでも1対1の授業に近づける果敢なチャレンジ)https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=40981

 

生徒と教師が共に育つ、「共育」を実現したい

 

中高生が集まる港のような場所を創ろうとしています。その港からはいろいろな冒険に出ることが出来る。そして、一つの冒険が終われば港に戻り、他の仲間と共有や対話を繰り返しながら次の冒険に出ていく。そんな場所を鎌倉に創りたいなと思っています。 そこに行けば新しいことや新しい出会いがあるし、新しい冒険も見つけられて、ワクワク感を感じられる。そんな場で、教師が一方的に教える教育ではなく、共に育つ「共育」を実現したいなと思っています。

 

ワークル活動に持ち込めそうなヒトモノコト

 

ICT教育といわれる分野に関しての知識、実践、人脈を持っています。 GoogleやAppleのEducation担当者とも情報共有させて頂いています。

 

ワークルに関わっている理由

 

組織では、自分の本当にやりたいことを実現するには乗り越えなくてはいけないハードルがありすぎる。それを一つひとつ乗り越えることも必要かもしれないが、ワークルではそんなハードルそのものが無くなると感じている。 「変わらない」「変われない」を「変わる」「変われる」ための勇気をもらえる場になって欲しいと期待している。

 

関心のあるワークル活動のテーマ

 

教育

 

ワークル化してみたいアイデア

 

おもしろ学校法人