町塚俊介 「2020年までにホワイトカラーに代わる新しい働き方を当たり前に!」


 

町塚俊介 株式会社Lifenote代表

 

人の持つ「らしさ」を促進する事を軸にキャリア支援を行う。慶應大学在学時、会社と家以外の第3の居場所として、組織を超えて問題意識で人が繋がるプラットフォーム、ワークルを立ち上げる。2015年3月大学卒業後、ワークルの代表を務めながらリクルートに入社。同社にて、兼業でシナジーを生む働き方を実践、社内表彰制度「新人ベストプラクティスコンテスト」にて最優秀賞受賞。そして同年10月、入社後6か月で会社を卒業、株式会社Lifenoteを創業。2020年までにワークルという働き方を、バイトの様に人々にとって欠かせない概念にするのが目標。

 

【メディア実績】

①現代ビジネス (第1回イベント:社会が作る女性らしさとは 2014.10.2)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40743
②SUUMOジャーナル (第2回イベント:都市と地方 あなたにとって理想の住まいとは 2014.12.6)
http://suumo.jp/journal/2014/12/26/75659/
③静岡新聞 (第1回三保松原地域活性化プランコンテスト)
http://www.asahi.com/articles/ASH292H4KH29UTPB003.html

 

2020年までにホワイトカラーに代わるセレクトカラーという新しい働き方を当たり前に

 

2020年までに、ホワイトカラーに代わる新しい働き方を当たり前にすること。セレクトカラーとは、特定の企業に自分を「合わせる」のではなく、複数のプロジェクトを掛け合わせ、社会課題を解決する自分に複数の企業やNPO等を「併わせる」働き方です。ワークルという『仕事版のサークル活動を通して』起業家のような一部の人ではなく、働き手の大多数を占めるサラリーマンの方々が冒険家のような生き方を実現できるようします。

 

コト営業は誰にも負けません

 

何か新しいコトという非常にイメージが沸きにくいものを、目に見える画や例え言葉に表すこと事には自信があります。今までも自身の活動で、地域活性化は秘密基地つくりのようなもの、ワークル活動など、沢山の言葉を生んできました。また、何か物事を成す際に必要となる、キーマンを見立て、動かすのも非常に得意です。まだ実績も全くない初めてのイベントに安倍首相夫人に登壇していただいたことがあります。その人の価値観やらしさを知ったうえで、それを活かせてワクワクするような、次の行動を描けるからです。コンセプトを練る時や、キーマンを動かしたいときはお声がけいただけると嬉しいです^^

 

自分の人生という物語の主人公として生きる人に寄り添いたい

 

自分にとって大切な人たちが、他人の生き方ではなく、自分を生きることに向き合いからです。皆がそれぞれの人生の主人公となるような物語を演出します。
具体的にやってみたいワークルは、下記の2つです。
①犬と飼い主の新しいコミュニケーションツール、ファッション文脈の犬用の眼鏡
②パッケージ化された旅行ではなく、偶発性や、ちょっとしたハプニングも起こりうる冒険を集めたプラットフォーム